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司法書士

田中司法書士にインタビュー

登記・供託のプロフェッショナル「司法書士」。実際にどんな資格でどんな仕事をしているのか、現役の司法書士に聞いてみました。  

税理士法人 誠和コンサルティング/税理士 龍岡 亮


【Q1】龍岡先生のプロフィールを簡単にご紹介ください。 昭和63年生まれ、神奈川県鎌倉市出身です。地元藤沢の高校を卒業後、首都大学東京へ入学し経営学を学びました。大学卒業後、現勤務先の誠和コンサルティングに入社し、25歳の時に税理士試験に合格、その後、税理士登録をしました。
現在は中小企業から上場企業まで多岐にわたるクライアントの税務顧問、コンサルティング業務などの法人税務を中心に、個人のお客様からの税務相談、資産税案件など幅広く手掛けております。









【Q2】税理士を志したきっかけを教えてください。 私は大学で財務会計論を専攻していたので公認会計士や税理士といった会計の専門資格を身近に感じることができました。特に税理士を目指したのは、税金の知識というのは生活をしていく上で必ず必要となるものなので、日常生活においても役に立つと感じたことと、専門性の高い業種なので、知識を身につけ経験を積めば積むほど、活躍の場が広がっていくということに魅力を感じたからです。







【Q3】税理士になるためにどんな努力や経験をされましたか? 税理士になるためには税理士試験に合格する必要があります。税理士試験は会計2科目と税法9科目のうちの3科目、計5科目に合格しなければなりません。税理士試験の中でも特に難しいとされる税法科目は条文を理解した上で丸暗記する必要があるので、受験生時代は空いた時間は常に頭の中で税法の条文を回していました。
また、税理士試験に合格しただけでは、税理士登録はできません。登録するためには2年間の実務経験が必要になるのですが、実務経験は試験合格前でも認められるため、税理士を目指される方の多くは働きながら試験合格を目指します。 仕事と勉強の両立は苦労しましたが、職場の上司や家族など周囲の協力を得ながら数年かけて合格することができました。











 

【Q4】お仕事にはどんなポリシーを持って取り組んでいらっしゃいますか? 相談に来られる方は様々な不安を抱えていらっしゃるので、分かりやすい言葉で丁寧に説明すること、不安を早く解消できるようにスピーディな対応をすることを心がけています。また、専門家として法令を遵守して税務調査に耐えうる申告をするというのがポリシーです。税務判断に迷ったら税法に立ち戻って条文解釈をし、過去の判例等をよく調べ検討して自分なりの回答を導き出すようにしています。







【Q5】最近あった失敗談、やりがいなどのエピソードを聞かせてください。 納税者の代理人として税務調査に立ち会うことも税理士の大事な仕事の一つです。また、日ごろの自分たちの仕事ぶりが試される場ともいえます。 税務調査では調査官との見解の相違があったり、いわゆるグレーゾーンとされる部分が争点となることがあります。税務署の指摘と事実が異なる場合には、調査官の事実認定に反論し、証拠となる資料を収集し、抗弁書を作成するなど、少しでもクライアントの税負担を少なくできるように努力します。
無事に税務調査が終わりお客様から感謝していただけたときはやりがいを感じますね。 一方、税務調査で指摘されて初めて気づくことがあると、事前に確認ができていたらと反省することもあります。








 

 

【Q6】「こんな依頼があったら、嬉しい!」という相談内容はありますか? お客様の多様なニーズに応えられるように事業承継、組織再編等といった高度税務の知識や税務・会計分野以外にも補助金・助成金申請などのノウハウも習得しています。付加価値の高いサービスを提供できる体制を整えておりますので、そういった知識・ノウハウを提供できるご相談をいただけると嬉しいです。弊社では各分野に精通したスタッフを擁しておりますし、まちの専門家グループの一員として、税務を超えた総合的なアドバイザーとしてご活用いただけるネットワークを持っておりますので、ぜひご活用ください。








 

【Q7】お客様が初めて税理士に依頼する時は、どんな基準で選んだら良いでしょうか? お客様が抱えているお悩みによって税理士に求めるものも変わってくるかと思います。税理士にもそれぞれ法人の税務に強い税理士、資産税に強い税理士というように専門分野があります。税理士の仕事というのは、知識はもちろんのこと経験がものをいいますので、お客様が相談したい分野の経験が豊富な税理士を選ばれるのがいいでしょう。
とはいえ、初めて税理士に相談される方の中には、ご自身の悩みがどこにあるのか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういった場合には、ある程度規模があり、相談内容によって最適な税理士を紹介してくれるような事務所にご相談されるといいと思います。











【Q8】税理士にとって大切なこと、魅力、面白さは何でしょうか? 税法は毎年税制改正があり国策等を反映して様々な新しい制度ができるため、常に最新の税法を勉強し、精通しなければなりません。経済取引がより複雑化、グローバル化するに伴い税法もより難解高度なものとなっていきます。時代に遅れをとらず最新の税法に精通すること、また税務以外の周辺知識にも興味を持って情報を吸収していく姿勢が大切だと思います。
専門知識を駆使し、お客様の利益実現に貢献できるところが税理士の魅力です。お客様の抱えている問題を解決することは容易ではありませんが、高度な専門性が求められるからこそ、面白さを感じます。









溝淵司法綜合事務所

若手税理士として多方面から人気の龍岡先生。どんな案件にも真摯に取り組む姿勢と、明るく親しみやすいキャラクターはまちの専門家グループの士業からも一目置かれる存在となっています。
〒211-0053
神奈川県川崎市中原区上小田中6丁目12−1
グ・モーニングビル 3F





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