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弁護士

田中弁護士にインタビュー

訴訟、審判などの交渉案件から相続・遺言・離婚・債権回収まで、
良質なリーガルサービスを提供している田中・石原・佐々木法律事務所。
その中でも田中弁護士は法人・個人を問わず幅広い案件に対応し、
どの相談者からも厚い信頼が寄せられ、多忙な日々を過ごしています。
さて、日頃はどんなポリシーを持って取り組んでいるのでしょうか?

藤田・戸田法律事務所/弁護士 藤田香織


【Q1】藤田先生のプロフィールを簡単にご紹介ください。
    上智大学法律学科を2002年に卒業し、横浜国立大学の法科大学院(ロースクール)に第1 期生として入学しました。2年間法学を学び、2004年に卒業。同年に司法試験に合格しま した。






【Q2】藤田先生が弁護士を志したきっかけを教えてください。 昔から漠然と「世のため人のため」になる仕事に就きたいと考えていました。たまたま法 学部に入学したこともあり、周りに流されながら勉強をしていくうちに、気付いたら弁護 士になっていました。親戚や親しい知人に弁護士はいなかったので、弁護士業務はまった く未知の世界でした。






【Q3】弁護士になるためにどんな経験や勉強をされましたか? 私が大学を卒業する年に、ロースクール制度が立ち上がり、私はロースクールの一期生と して手探りで勉強をしました。様々な実務家、学者の先生から、少人数制の学校で切磋琢 磨しながら学んだことは大きな経験となりました。






【Q4】現在は主にどのような案件を担当されているのでしょうか? 相続、離婚等の親族間の問題や、不動産関係、交通事故等の一般民事事件が多いです。また、少年事件や児童虐待問題等、子どもに関わる事件に積極的に取り組んでおり、神奈川県児童相談所や、横浜市教育委員会の嘱託弁護士もしています。刑事事件を受任することもあり、裁判員裁判となるような大きな事件も扱ってきました。






【Q5】お仕事にはどんなポリシーを持って取り組まれていますか? きちんと依頼者の話を聞くこと。依頼者が話せないことや話しそびれることがないように、話しやすい雰囲気でうかがえるように気を付けていますし、必要な情報はこちらからも伺うようにしています。また、法律や判例は日々アップデートされていくので、こまめに勉強しフォローアップして、法律的な知識や判断に漏れがないように気を付けています。






【Q6】最近、印象的だったエピソードを聞かせてください。少年事件で担当した元少年が結婚して、結婚式に呼ばれたことがありました。少年にとって最もつらい時期に付添人として出会って、叱咤激励し、一緒に被害者に謝りに行ったり、就職先をさがしたりした少年でした。被害者への被害弁償をきちんと終え、就職して生活も安定した少年が結婚するときに、私にもお祝いしてほしいと言ってくれたことは、とてもうれしかったですし、この仕事に就いて良かったと思えました。





【Q7】ご依頼のあった方に対して、特に気をつけていることはありますか? 依頼者の心の重荷を、一部でも肩代わり出来たら良いと思っています。法律相談をされる方は、紛争や法律上の困りごとを抱えて、精神的にもまいっていることが往々にしてあります。そんなときに法律上の問題を整理して、解決への道筋を示し、法律問題については私が代理人として動くことによって、依頼者の心理的負担を少しだけ軽くすることができれば良いと思います。もちろん法的には、ご依頼者様の思い通りの解決が得られないこともありますが、十分にご説明を差し上げて、納得して次に進むことが出来るよう、お手伝いできればと思っています。




【Q8】初めて弁護士への依頼を検討している方にアドバイスをお願いします。 とにかく、どのような事でもお気軽にお話しして下さい。弁護士に相談すると言うことはそんなに大ごとではありません。念のため、法律上の問題があるかないかだけチェックするために相談するというように使っていただければと思います。少しでも疑問があれば、どんなに些細なことでも何でも聞いて下さい。お帰りになるときに疑問を残さないよう、何でもお話していただければと思います。




【Q9】お忙しい中でのリフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えてください。 仕事の合間を縫って、趣味も積極的に楽しんでいます。乗馬と宝塚観劇が趣味ですが、金曜日の夜遅くまで仕事をして、朝始発電車で宝塚まで行き(新幹線の中でも仕事が出来ます)、午前と午後の公演を観劇して、夜行バスで帰り、午前中に馬に乗って午後から仕事に戻るという休日を過ごすこともあります。体力があってよかったです。




【Q10】最後に弁護士の魅力とは何でしょうか? どんなことがあっても、依頼者と同じ方向を見て進むことが出来るということだと思います。顧問弁護士として依頼者が適法で適切な会社運営が出来るお手伝いをしたり、紛争解決のために訴訟活動を代理したり、場合によっては刑事弁護を引き受けることもあります。どの場面でも、依頼者にとって何が一番良いかを探り、法的な結論が依頼者のご希望と異なることがあった場合でも、次にどのような事をすべきか、最終的にはどうしたら良いかの相談に乗り、最終的に依頼者の利益になるアドバイスが出来ればと思います。依頼者がランナーだとしたら、依頼者の伴走者となれる弁護士でありたいと考えています。




溝淵司法綜合事務所
「依頼者と一緒に悩み、悲しみ、頑張る姿勢を持ち続け、常に依頼者の目線で歩み続ける藤田先生。とても温かいハートの持ち主で、まちの専門家グループの中でも、とても人気のある弁護士です。
藤田・戸田法律事務所
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町4丁目43番地 
セボン関内第2ビル3階






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