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弁護士

藤川弁護士にインタビュー

相続案件をはじめ、さまざまな分野の法律紛争を解決している、原・井上法律事務所のみなさん。日頃の業務では依頼者の話を良く聞き、対応策を丁寧に説明し、気軽に相談しやすい環境づくりを心掛けています。そんな弁護士としての苦労や魅力について、藤川先生に聞いてみました。  

原・井上法律事務所/弁護士 藤川祐士


【Q1】藤川先生のプロフィールを簡単にご紹介ください。 早稲田大学法学部を卒業し、その後、明治大学法科大学院に入学・卒業しました。そして平成21年司法試験合格し、平成22年弁護士登録、現在の原・井上法律事務所に入所しました。





【Q2】藤川先生が弁護士を志したきっかけを教えてください。 大学時代、周りに弁護士を目指している友人が多かったことから興味を持ちました。社会的に弱い立場に置かれている人を手助けできることが魅力ですね。言ってみれば、医師と同じように自分の専門的知識をもって、その人の悩みを解決したいと思ったことがきっかけです。






【Q3】弁護士になるめにどんな勉強や経験をされましたか? 弁護士になるためには司法試験に合格しなければなりません。試験科目は憲法、行政法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法とその他選択科目一つの合計8法です。一つ一つの参考書は辞書のような厚さですし、一つの科目で数冊の参考書を使用することもありました。試験を合格するために,理解力を高め勉強量を増やし、友人とグループを作り、頻繁に勉強会を開いたりしました。






【Q4】現在は主にどのようなお仕事を担当されているのでしょうか? 一般民事全般ですが、比較的多い分野が相続と不動産関係です。最近は労働事件や離婚事件も増えてきました。問題発生後の裁判や示談交渉が多いですが、その他に事件発生前の予防、事前対策もしています。具体的には遺言書作成、成年後見人選任の申立て、賃貸借契約書作成・チェック、労務管理、離婚理由の証拠収集などです。






【Q5】お仕事にはどんなポリシーを持って取り組まれていますか? 依頼者の話をよく聞き、その心情や自分に求めていることを理解することです。そして対応策を考え、丁寧に説明することを心がけ、気軽に相談しやすい環境をつくることが大切だと考えています。また依頼者は弁護士という専門家に相談しているのですから、その相談に適切に対応できるように日々の勉強は欠かさないようにしています






【Q6】最近あったご苦労などのエピソードを聞かせてください。 相続問題で16人近くが共有している土地を売却までこぎつけるのには苦労しました。まず裁判外の交渉、家庭裁判所での調停、地方裁判所での裁判を経て数年かけてやっと売却となりました。そのときは依頼者の立替金の額を証明するために、スーパーのレシートを何百枚もチェックしました。このように地道な作業をも重ねることで、依頼者が多くの利益を得るような結果をもたらすことができました。





【Q7】初めて弁護士に依頼する時は、どんな基準で選んだら良いでしょうか? ① しっかり話を聞いてくれること。
② 共感を示してくれること。
③ 偉そうにしていないこと。
④ 自分にとって不利な点も指摘してくれること。
⑤ 弁護士の意見を一方的に押し付けてこないこと。
⑥ 迅速に動いてくれること。
⑦ 熱心であること。
⑧ 事案の最終的な解決への道筋を提示してくれること。





【Q8】最後に弁護士にとって大切なことや魅力は何でしょうか? 法律家として知識を持っていることが大切なのは当然ですが,その他にも社会の動きに敏感なことも重要です。弁護士の仕事は社会で起きている事実に関する紛争を解決、予防するものだからです。また、離婚、相続、金銭トラブルなど人生の重要な部分を手助けできることが魅力ですね。一人で思い悩まず気軽に相談に来てほしいと思います。




溝淵司法綜合事務所
思わず何でも打ち明けてしまいたくなる、優しくフレンドリーな雰囲気を醸し出している藤川先生。弁護士への相談事が初めての方にも安心できるお人柄です。
原・井上 法律事務所
〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-6 紅雀ビル5階





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