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行政書士

橋本行政書士にインタビュー

「独立してできる仕事がしたい」という想いから、一念発起して司法書士をめざし、独立を果たした馬場先生。現在は相続手続きから会社設立まで幅広い案件をこなしています。そんな馬場先生から、仕事をする上でのポリシー、リフレッシュ方法、司法書士の魅力などを丁寧に語っていただきました。

ばばちか司法書士事務所/司法書士 馬場千賀


【Q1】まず、プロフィールを簡単にご紹介ください。 大学卒業後、出身大学とは別の大学の職員として就職しましたが、3年目で一念発起し、司法書士をめざしました。
青森県出身
青森県立青森高校卒業
お茶の水女子大学卒業
平成21年司法書士試験合格










【Q2】司法書士を志したきっかけを教えてください。 「独立してできる仕事がしたい」と思ったことがきっかけです。




【Q3】司法書士になるためにどんな勉強や経験をされましたか?最初の2年くらいは専門学校に通い、あとの2年は自分で勉強していました。毎日10時間くらいは机に向かっていたと思います。「合格」という目標のために綿密な計画をたて、それに沿って日々こなしていくことが途中から楽しくなっていました。一方で、ずっと座っていたので、ひどい腰痛に悩まされました(笑)。






【Q4】普段、お仕事にはどのようなポリシーを持って取り組まれていますか? お客様の意向をきちんと伺い、理解すること。お客様への質問・確認事項はまとめて簡潔に。司法書士の仕事内容は皆さんが日頃生活されている中で出くわすことは稀な業務のため、少しでもわかりやすく話すことに努めています。もともと説明があまりうまくないため、同業の方はもちろんのこと、他業種の方と会話しているときやテレビやラジオを聞いているときも、話しの仕方や順序などを参考にするようにしています。








【Q5】日頃の業務でご多忙の中、どんなことでリフレッシュしていますか? あまりストレスは感じないのでこれといったリフレッシュ法はないですが、仕事のことを忘れて本や漫画の世界に入り込むことでしょうか。少し前まで「ワンピース」、今は「ベルサイユのばら」です(笑)。



【Q6】司法書士の魅力とは何でしょうか? 一期一会の出会いが大切に感じられることです。単発の仕事が多いので、お客様とお会いするのは一度きりのことが多いのです。一度しかお会いできないのであれば、気持ちよくご依頼いただきたいと思い、その結果、真心が通じたときはとても嬉しいです。






馬場千賀先生
「身内に法律家がいるように、ほんの些細なことでも気軽に聞ける第二の家族と思っていただけるよう努めたい」と語る馬場先生。法律のことなら安心して任せられる「まちの専門家グループ」の優しいお姉さん的存在です。
ばばちか司法書士事務所
〒331-0814
東京都新宿区西新宿八丁目5番8号 正和ビル403





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