1. まちの専門家グループHOME > 
  2. 士業紹介 > 
  3. 行政書士
  4.  > 行政書士にインタビュー

行政書士

橋本行政書士にインタビュー

入国や在留の許可申請書類などの官公署に提出する書類作成の他、
裁判所での紛争解決も精力的に対応している橋本先生。
現在は埼玉県行政書士会の理事で国際部長、大宮支部副支部長、
民事調停委員、そして司法委員を兼務し、多忙な日々を過ごしています。
日頃はどんなポリシーを持って仕事に取り組まれているのでしょうか?

行政書士 橋本俊治事務所/橋本俊治


【Q1】まず、プロフィールを簡単にご紹介ください。 大学卒業後、法律の勉強をしながら法律事務所に勤務して法務実務を実践しました。
昭和60年10月に行政書士事務所を開業しましたが、しばらくは法律事務所の仕事も兼務していました。
この間に宅建業の許可、貨物自動車運送事業の許可、医療法人設立認可等の行政書士本来の業務を経験。
平成3年から専業となり現在に至りますが、現在は埼玉県行政書士会の理事で国際部長、大宮支部で副支部長をしています。他に、平成22年4月から民事調停委員となり、平成26年1月からは司法委員も兼務して裁判所での紛争解決に当っています。










【Q2】行政書士を志したきっかけを教えてください。 目指したのは別の資格でした。しかし法律的な考え方のセンスがあれば、行政書士でも“法律家の端くれ”として役に立ちます。





【Q3】行政書士になるためにどんな勉強や経験をされましたか?法律の勉強は前からしていましたが、これといった受験勉強は特にしませんでした。行政書士法だけは読んだものの少し過去問をやった程度です。受かる自信がなくて先輩に相談し、「散歩がてらに行ってきなよ。」と背中を押されて受験しました。国家試験に移行した第1回目だったことが幸いしたようです。






【Q4】橋本先生の行政書士としての主な業務を教えてください。 行政書士の業務は
① 官公署に提出する書類の作成(他の法律に触れない範囲での)
② 権利義務又は事実証明に関する書類の作成
になります。

平たく言えば、
① 建設業許可関係(官庁・自治体)や入国管理局への入国・在留の許可申請書類の作成・提出
② 遺産分割協議書や離婚協議書などを始めとする各種契約書や内容証明書の作成
等です。
公正証書遺言作成の場合、執行者(資格の制限はありません)に就任して、預貯金の解約等を行ったりしています。









【Q5】現在は主にどのような案件を担当されているのでしょうか? ① 外国人の方の入国や在留の許可申請書類の作成・提出手続及び相談
② 帰化許可申請に関する相談、申請書類の作成
③ 相続に関する遺産分割協議書の作成を含む相続手続きや遺言書の作成と遺言執行
④ 建設業の許可及び経営規模等評価申請手続き
⑤ 古物商許可申請手続き
⑥ 内容証明書の作成





【Q6】お客様への対応の際に心掛けていることはありますか? どんな業務の場合でもそうですが、まず事実関係の把握が一番だと思います。嘘やいい加減な事実関係では対応することが困難です。
そしてその上で、自分がこれまでに築いてきた物事に対するの知識・経験による判断力を駆使して事案に対応することにしています。
お断りする場合にはその点からの理由を説明しています。







【Q7】お仕事にはどんなポリシーを持って取り組まれていますか? 一旦引き受けたら、必ず向こう岸に辿り着くことにしています。



【Q8】最近印象的だったエピソードを聞かせてください。 不交付や不許可になった入管案件を再提出して交付・許可を得たり(事実関係が真実で説明不足の場合)、紛争性が低いもの(弁護士法との関係)に限られますが、
相続税がかかる案件で相続人間の話を聞いて助言しながら方針を立て、ワンストップ・サービスで測量・分筆、遺産分割・相続登記、農転・売却、相続税申告・納税という手順で仕上げました。
もちろん、土地家屋調査士・測量士・司法書士・税理士の先生方のご協力がないとできませんが、それをコーディネートさせていただき、無事に目的を達成することができました。








溝淵司法綜合事務所
様々な要職を兼任しながら自身の事務所を経営し、多忙な日々を過ごす橋本先生。どんな案件も豊富な知識と経験のもと、着実に目的を達成しているため、多くの依頼者から厚い信頼が寄せられています。
行政書士 橋本俊治事務所
〒331-0814
埼玉県さいたま市北区東大成町1-555





まちの専門家グループの会員にご登録頂くと7つのメリットがございます。 無料会員登録はこちら ご利用者様の声はこちら"